いつの間にか結婚式優先でおろそかになってしまいがちな新居のこと。 でも結婚式はたった1日の大切な時間ですが新居はこれからを共にする一緒の時間 そんな素敵で大切な時間をどんな空間で過ごすか?どんな場所で過ごすのか・・・
■希望地を考える
結婚となると自分だけの生活空間じゃないんですよね。 だからお互いの勤務地から真ん中を取ったりどちらかが仕事を辞めたり転職したり。 結婚して家庭にはいるなんて昔は多かったけれど正直経済面を考えると 子どもを持つまでは今までどおり仕事をしたいとそう思います。
■予算を決める
家賃は収入(月収の3分の1)が目安です。例えば夫婦2人の給料を合わせてなんてしていたら 貯金はできませんからね・・・
旦那様のお給料平均22万程度であれば家賃は7万円ほどとなるわけです。 共稼ぎなら収入を合わせてもいいですし、その分貯金や娯楽にと思うのであれば
1人の収入÷3がおススメ!
■間取りを決める
結構もめています(笑)生活習慣や生活時間が違うからお風呂は寝室から絶対離したいという
王子の意見・・・・確かに・・・2人で住むのに2LDKはほしいところ。平均40平米くらいかな?
リビングはお日様が当たる暖かいお部屋が理想だし、キッチンは入り口から見えないところ。 そして防犯を考えるとオートロックや2階以上をを希望したいし・・・駐車場は2台以上が希望! ってそんな都合のいいところあるのかな(笑)
ここまで済んだらやっと物件探しの開始です。 今はインターネットを利用して物件を探すといいのでは・・・行く手間も省けるしね。
★CHINTAI.NET★ ここは今もよく検索や費用を調べるのによく利用しています。
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そして実際に行ってみる!
■周辺環境は?
このときに気になるのが周辺環境!コンビニはどのくらい?スーパーは? 道路の騒音気にならない?実際に行ってみて歩いてみてどうかな?
■時間帯を変えてみる。
1度行ってみて気に入ったからなんて速攻決めてはダメ! 1度決めたらなかなか引っ越せません。 時間帯を変えて行ってみると・・・意外なことが気になるはず。 生活音や日当たり・・・午前中しか日が当たらなかったり・・・夜中付近がたまり場になってたり(笑)
気になりだしたらきりがないけれど午前・午後・夕方(夜) 部屋を見る以外にも周辺を通ってみたりはできるはずです!やってみて後悔はありません。
どきどきの契約です。申込書に記入する項目は大体10〜20箇所ほど 事前にお願いしなければならない項目もありますから1日でかけないなんてこともありますよ。
氏名 |
同居人の有無 |
現住所
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続柄、連帯保証人の氏名 |
年齢 |
連帯保証人の現住所 |
生年月日 |
連帯保証人の勤務先住所 |
勤務先 |
連帯保証人の年収 |
年収 |
など |
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■申込金を預ける
契約の意思表示のため通常は申込書の提出と同時に申込金が必要。
数千円から家賃1ヶ月分程度。入居審査に通らなかった場合は通常の場合返金されます。
また念のために、預かり証を受け取ることも忘れずにね。
■入居審査
提出した申込書や必要書類は、不動産会社から貸主の手に渡り、入居審査が行われます。
チェックがされるのは安定した支払い能力がある?風紀を乱すおそれがないかなどで
早ければ2〜3日長くても1週間程度で結果発表。
この間を利用して初期費用の残金支払い準備や連帯保証人への連絡などを行っておきましょう。
■重要事項説明
仲介業者は必ず契約時に重要事項の説明が義務付けられており
契約書に署名・押印する前に行われます。
疑問点があれば遠慮なくこの時点で必ず質問しておきましょう。
■契約手続と残金の納入
重要事項説明の後、契約手続へ。しっかり内容を確認した上で署名・押印を。
そして初期費用の残金納入期限が伝えられたら不動産会社の指示に従い早めに納入しましょう。
その後正式契約となり書面が交付されます。
ちょっぴりドキドキでも大人になった?世帯主になった瞬間です。
素敵なお部屋が見かるといいですね。
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